AMR · LiDAR · Edge AI
ROS · SLAM · Jetson · PoC
自律走行ロボット開発・LiDAR活用・Edge AI組込みのPoC設計から実装まで。公道走行・大手インフラ企業での研究開発実績あり。
詳細 — ↗— 現実世界の課題を、技術で動かす。
誰もやっていないことを、形にしてきた開発チームです。
AI × IoT × ものづくり——PoC設計から実装・量産まで、フルスタックで伴走します。
ROS · SLAM · Jetson · PoC
自律走行ロボット開発・LiDAR活用・Edge AI組込みのPoC設計から実装まで。公道走行・大手インフラ企業での研究開発実績あり。
詳細 — ↗組込み · AIカメラ · センサー
AIカメラ・センサー・マイコンを組み合わせた組込みシステム。自社IoTプロダクトと量産支援の実績。
Products — ↗PoC設計 · 高速試作
「正解がわからない」不確実なR&Dを最後まで並走。地下測位・自律移動など実績多数。
実績 — ↗伴走支援 · 技術評価
月次技術支援で、小さな問いを形へ。スモールスタートから並走します。
相談する — ↗ソフトウェア · カラーグレーディング
7つの自社SaaSと映像制作。企業PVから業務システムまで、企画〜納品を一貫して対応。
SOFT / CINEMA — ↗— Products & R&D · ハードウェア / プロダクツ / 研究開発








— 形のあるものに、しあわせを。
「こんなものがあったら」——そのひとことが、すべての始まりです。回路の設計、外装の形状、動かすためのソフトウェアまで、一つのチームで対応できます。複数の会社をまわる必要はありません。
ROS・SLAM・LiDAR を使った自律移動ロボット、Edge AI・Jetson を活用した組込みシステム、IoTデバイスの試作から量産化まで——「動くPoC」を出すことに、こだわってきました。
「おばあちゃんが家で転んで、助けを呼べなかった」——MAGOボタン は、その一つの痛みから生まれました。自社プロダクトを世に出してきた経験があるからこそ、アイデアを形にする過程で何が大切かを知っています。
スケッチ一枚、言葉だけでも構いません。まず話を聞かせてください。一緒に、形を考えます。
— 7プロダクト、稼働中。
「こんな機能があれば、もっと仕事が楽になるのに」——そう感じたことはありませんか。私たちは、そのひとことを起点に、業務をすっきりさせるソフトウェアをAIを活用しながら自社で7つつくってきました。会計、経費精算、日程調整、在庫管理——小さなチームだからこそ、無駄を省いて本当に使えるものを届けられると考えています。
自社プロダクトで積み重ねてきた経験があるので、オーダーメイドの業務ツールもスピーディーに対応できます。「うちにもこういうものが欲しい」と思ったら、まずお気軽にご相談ください。一緒に考えます。
| 01 — Kaikei | 青色申告会計ソフト · 個人事業主の複式簿記から確定申告まで。e-Tax XTX 出力対応。 |
|---|---|
| 02 — Scheduler | さくっと日程調整 · 相手ごとに見える情報を変えられる日程調整。Cybozu Office 連携。 |
| 03 — Receipt Bookkeeper | さくっと経費精算 · 領収書を OCR で読み取り、Gemini AI で自動仕訳。 |
| 04 — Transport Expense | さくっと出張交通費精算 · サイボウズ日報から出張を自動抽出し、PDF精算書を生成。 |
| 05 — Moca | 勤怠・業務管理SaaS · 打刻+通勤計算+給与計算まで一気通貫。 |
| 06 — Mimoza | AI文書処理 · PDF / Word / Excel を Gemini AI で構造化。 |
| 07 — zaiko | 月次在庫金額管理 · プロジェクト別在庫を月次でクロス集計。 |
— 光の中に、人の感情がある。
カメラは、人の感情を封じ込める装置だと思っています。技術は、その感情を正確に届けるための手段に過ぎない。企画から撮影、カラーグレーディングまでを一社で担うのは、「伝えたいこと」がブレないようにするためです。担当が変わるたびに、意図は少しずつ薄れていく。その損失を、ゼロにしたい。
光の質、色の温度、時間の流れ方——それらすべてが、観る人の感情を動かします。「映画品質」と私たちが言うのは、スペックの話ではありません。観た人の心に、何かが残るかどうかの話です。「この映像を見て、何かが変わった」と言われることが、私たちのゴールです。
| Cinema Camera | Nikon ZR + RED RAW |
|---|---|
| Cine-style | SONY FX3 / α7C II |
| Stabilization | Electronic Gimbal |
| Post Production | DaVinci Resolve Studio · 内製カラーグレーディング |
| Genres | CINEMATIC VLOG · 企業PV · 製品PV · 学校行事 · インタビュー |
— Work Sample · 映像作品
— Stills · カラーグレーディング作例



— Before / After · カラー × モノクロ(Nikon ZR + RED RAW)



— Photography · 光の記録
No. 001
浅草 · Street Under Rail
No. 002
東京駅 · Heritage & Glass
No. 003
Construction · Golden Flare
No. 006
都市インフラ · Elevated Highway · Tokyo
No. 004
大宮駅 · Urban Gateway
No. 005
紫陽花 · Hydrangea · June
No. 007
向日葵 · Summer · Container
— Accompaniment
3つの物語( CRAFT / SOFT / CINEMA )のすべてに、私たちが大切にしているスタイルがあります。お客様と並走すること——それが私たちの伴走です。
企画段階から実装、運用まで。技術と経営の両面から、課題を解像度高く理解し、適切な手段で"確かに動く"形にして届けます。リモートを基本とした、小回りの利く伴走支援。それが、CRAFT・SOFT・CINEMA の3つに共通する、私たちのスタイルです。
「しあわせもの」の "もの" には、
三つの意味が重なります。
ロボット、ソフトウェア、映像。私たちが世に送り出す形あるもののすべてに、しあわせの種を宿したい。形には、必ず誰かの暮らしへの責任があります。
お客様、ご家族、エンドユーザー、メンバー。製品も人も、関わるすべての"者"がしあわせであるように——。技術は、人のためにあります。
モノと者とのあいだに、ひとつの物語が生まれます。その物語が、関わるすべての人にとって、しあわせなものでありますように。
— A quiet realization
── 物語を見れる毎日は、しあわせだ。
だから今日も、新しい物語を、お客様とはじめます。
いつか振り返って "しあわせだった" と呼べるような物語を、ともに。
「アイディアはあるけど、誰に相談したらいいかわからない」——そんな声に、応えたかった。
筑波大学大学院 数理物質科学研究科 博士後期課程在籍中に日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用ののち、株式会社リコーへ入社し新規事業開発(屋内位置情報サービス)を経験。その後、ロボットメーカーで研究開発に従事するなかで、「自分には当たり前の技術が、困っている人の手にまだ届いていない」という問いがどうしても消えなかった。2017年、その問いへの答えとしてしあわせもの工房を設立。
モノをつくり続けた祖父の背中を見て育ち、5歳で電卓を分解した。「中に何があるのか」——その問いが、エンジニアへの道の始まりだった。学生時代は剣道部の部長を務め、武道から「心技体」という精神を学んだ。心があって技が磨かれ、体に宿る。ものづくりも、まったく同じだと考えている。
ロボット・ドローン・IoT機器の開発から、業務SaaSプロダクトの自社設計・運用、映像制作まで、領域を横断して手がけてきた。共通しているのは、「社会の現場で動く形をつくる」という一貫した意志だ。高齢者が一人で扱えるIoTデバイス、現場の業務を変えるプロダクト、まちの移動を支えるロボット——すべてが、暮らしの中で機能することを前提としている。
技術は、社会に届けるためにある。形をもって届くからこそ、誰かの暮らしに触れ、まちに変化を生む。しあわせもの工房のものづくりは、その責任を引き受けることから始まっています。
大手メーカーでの新規事業開発の実績と、日本災害医療支援機構(JVMAT)研究員としての防災・災害医療の現場知見を持つ。音響通信技術を活用した防災情報システムの開発・社会実装では、既存の防災放送設備やドローンに音響信号を乗せ、通信インフラが途絶した状況下でも障がい者・外国人・高齢者のスマートフォンに多言語で避難情報を届ける仕組みを構築。逗子市との津波避難訓練、神奈川県・寒川町との広域防災実証、総務省採択ICT実証事業(モニター400名)など、行政・自治体と連携した社会実装の現場を牽引してきた。
構想立案から実証実験・現場導入までを一貫して伴走支援。技術と行政・現場をつなぐ共創型パートナーとして、しあわせもの工房の課題解決型プロジェクトに参画している。
東京農工大学を卒業後、高校の理科教諭に。教壇で磨いた、聞く力と言葉を届ける力を、しあわせもの工房のプロジェクトに活かしています。特技は合唱とデジタルアート制作。声で場をひらく力と、感性を形にする力が、彼女のコミュニケーションの根底にある。
教室には、理科が得意な生徒も、苦手な生徒もいる。そのどちらも取り残さないために、言葉を変え、例を変え、角度を変えて届け続けてきた。「全員がわかる瞬間」をつくることへの執念が、神永のコミュニケーションを形づくっている。テクノロジーも同じ——使いこなせる人だけに届けばいい、とは思っていない。
横河電機株式会社に1983年入社。マイコンエミュレータ・CPUリアルタイムトレースから始まり、LSIテスタのロジック/LCD/MIXED設計、ECLゲートアレイ・PLD論理設計、高速デジタル回路設計を長年担当。その後、高精度XYステージの位置決め制御・モータドライバ評価へと領域を広げ、レーザ干渉計・傾斜計を用いた精密工学の世界へ。平面モータを用いた精密校正の研究では、東京大学大学院工学研究科との共同研究により、精密工学会論文賞を受賞。
2002年以降はSales / Service / Application Engineerとして、営業・フィールドトラブル対応・新事業立ち上げ・共同開発契約まで幅広く担い、半導体露光装置への平面モータ採用という大型協業ビジネスをゼロから立ち上げた。晩年は生産技術・EMC評価・機能安全と、ものづくりの信頼性を根底から支える役割を担い、2024年に定年退職。約40年、第一線を歩み続けた。
技術を「確かに動く形」にするまで手を離さない。現場と顧客の両方を知るその目線が、しあわせもの工房のプロジェクトに加わった。
茨城でビジネスホテル2棟を経営し、「場に人を集め、体験の質を上げる」ことを事業の核に置いてきた。2016・2017年に楽天トラベルのベストパートナーオブザイヤーを連続受賞。おもてなしの現場を知るその視点が、後の事業に「人を中心に置く」という一本の軸をもたらした。
2018年以降は地域課題の解決へとフィールドを移し、自治体向けIoT情報端末「マゴスピーカー」と広報クラウドシステム「クレバーメディア®」の展開に注力。スマートフォンを使いこなせない高齢者にも届くIP端末として、防災情報・生活情報・行政サービスをリアルタイムで配信するインフラを構築。クレバーメディアや防災協定を含め7自治体と連携し、地域のデジタルインクルージョンを実装している。
スマートシティとは、テクノロジーが便利な人だけに便利な都市ではなく、すべての住民の暮らしに「安心」と「つながり」を届けるものである——その信念のもと、しあわせもの工房の技術開発力と連携し、次世代の地域情報インフラの構築に取り組んでいる。
茨城を拠点に「安心・安全で災害に強い社会」の実現に取り組むベンチャー企業。自治体向けクラウド広報システム「クレバーメディア®」(登録商標第6355062号)、高齢者向けIoT情報端末「マゴスピーカー」、移動式木造住宅「ムービングハウス」など複数のソリューションを展開。クレバーメディアの導入・防災協定・包括連携協定等を通じて茨城・岩手を中心に7自治体との連携実績を持つ。しあわせもの工房はマゴスピーカーのIoT・技術開発領域で協業しています。
課題:地下鉄環境でGPSに頼らない位置検知技術を確立し、現地で実証実験まで完遂する。
成果:測位方式の選定・SDKの組み込み・実証実験・報告書作成まで一貫して担当。「正解がわからない」不確実なR&Dを最後まで並走。
課題:EMSベンダーが手がける電子機器の量産において、製造側と依頼側の技術的橋渡しが必要だった。
成果:要件定義・システム仕様・UI設計・組み込み回路・システム設計まで一貫して対応。「何をどこに頼めばいいか」が整理され、安心して量産を完遂。
課題:「予算が限られている」「まだ具体的ではない」——相談すること自体をためらっていた。
成果:スモールスタートの月次技術支援で、小さな問いを大きな形へと育てていく。規模に関わらず、親身に。
「スモールスタートでも、親切に相談に乗っていただきありがとうございました。」
課題:大手メーカーのカメラデバイスチームが、IMU(慣性計測ユニット)を用いた自己位置推定技術の活用を検討。社内に専門知見が不足しており、技術的な方向性の整理と指導が求められた。
成果:IMU自己位置推定の原理・実装アプローチ・カメラデバイスへの組み込み検討まで、一貫して技術指導を実施。導入判断のための技術的根拠を整理・提供した。
課題:子供向け通信型コミュニケーションデバイスの開発を進めるデザイン会社にて、製品の要件定義と設計仕様の整理が必要だった。デザイン・コンセプトの強みを活かしながら、技術的な仕様として具体化する知見が求められた。
成果:要件定義・設計仕様の策定をサポート。製品コンセプトを技術的に具体化し、回路設計の検討も含めて開発の土台となる仕様整備に貢献した。
課題:技術的な正確さではなく、その会社にしかない空気感を映像とWebで伝えたい。
成果:コーポレートサイトリニューアル・インタビュー映像・写真撮影を一括対応。企画から納品まで一貫して担当。
「素敵なサイトを作っていただき、ありがとうございます。」
課題:GPSと2D-LiDARを組み合わせ、未知の屋外環境を自律走行できるロボットを開発する。
成果:ROS・SLAM・RTK-GPSを活用したAMR「Noruno」を開発。つくばチャレンジ2018にて完走(自律走行マイルストーン3達成)。走行時間 約43分。
課題:学校の雰囲気や生徒の姿を、言葉では伝えきれない「空気感」ごと届けたい。入学を検討する家族の心に残る映像が必要だった。
成果:行事の撮影から編集・カラーグレーディングまでを一貫して担当し、学校PVを制作。毎年の学校説明会で上映され、「この学校に入りたい」という感情を引き出し続けている。
「素敵な映像で、説明会に来た保護者の方々が感動されていました。」